スウィートバニラ

甘えん坊な猫のバニラを中心に日々の出来事を綴っていこうと思います。

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今日はちょっと、病院の先生とのお話。

私が結婚したとき、パパの連れ子の2匹のにゃんこがいました。

私にとって、初めて一緒に暮らす猫で、猫と暮らす楽しさと、大切な者を失う悲しみを教えてくれた大切な存在です。

ぽちとジャムは、出会ったときにすでに高齢でしたが、病院いらずの元気なおばあちゃん達でした。

でも、たまに調子が悪くなると、病院へ連れて行くのですが、かかりつけの病院もなく、なんとなく近くの病院へ連れて行く。

そのころ、彼女達は18歳位、たいていは、体力的なことを考えて、出来る検査も限られ、年齢的に仕方が無い的なことを言われる。

何となく違和感を感じながら、次に具合が悪くなったときは、違う病院へ行く。

どの先生も感じは悪くないが、自分でもどうしてそうしていたのか、そのときは上手く説明がつきませんでした。

そんな時、新しく出来たばかりの動物病院にジャムを連れて行ったとき、やっぱり、体力的はことから、詳しい検査はできなと言われたけれど、今の苦痛をやわらげて、穏やかに暮らせるように、出来る限りのことをしていきましょうねとその先生が言ってくれた。

私は、そのとき初めて気がついたんです。
年齢的に仕方が無いと言われる違和感・・・
飼い主にとっては何歳だって、仕方が無いと諦められる年齢なんて無いと言う事。
そしてそんな理由で諦めてしまう先生に不信感を持っていたから、違う病院へ行ったんだという事を。

それからは、ず~っとこの諦めない先生の病院へお世話になっています。

それが今の先生なのですが、

話はバニたんに戻りまして・・・

そんな先生ではありますが、バニたんの手術のときに安楽死の話をされたとき、そんな諦めない先生の口から安楽死の話が出るなんて物凄くショックで裏切られたような気分になりました。

この先生はバニたんの命を諦めたりなんかしない!って勝手に信じていたので・・・。


今、冷静になってみると、そう言わなくてはいけないくらいバニたんの病状が悪かったのだと理解できるのですが。


そんな先生の言葉とは裏腹に術後2日目のバニたんは・・・


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トイレもしっかり出来るようになり・・・



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いつものように、窓を開けて外の監視も始め



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私の足の上で寝ている時間が1番長いのですが・・・



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場所を変えて外を見たりもしました。

具合悪そうでもなく、とってもしっかりした表情です。


そして夜には・・・




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なんと自力でキャットタワーの天辺に登ってしまいました~!!

人間だったら、どんな手術でも術後2日でこんなこと出来ないだろうと・・・
猫って、バニたんってすごい!そう思いました。



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こんな高いところです♪



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こんな風にとっても寛いでいました。


本題に入る前にとっても長くなったので、1度ここで終わって、次に続きます。
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