スウィートバニラ

甘えん坊な猫のバニラを中心に日々の出来事を綴っていこうと思います。

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バニたんが家に来た日。


最初、バニたんは落ち着かない様子で、家の中をうろうろ・・

そんな様子を見守り、少し落ち着いたところで、バニたんに必要なものを買いにいくことに。


今ならもっときちんと迎え入れる準備をしてから家に連れてくるのですが、当時の私たち、子猫を迎えるに当たっての知識が全然なくって、小さなバニたんを家の中そのままお留守番させて出かけて行きました・・



そして、トイレやごはん、おもちゃを買って帰ってみると、テレビの後ろにう○ちが・・・!!

まぁバニたんもトイレが無くって困って目立たないところにしたんでしょうね(笑)

バニたんがトイレ以外にそそうをしたのはこれ1度だけ。


1発でトイレを覚えました♪



バニたんは家に来たとき、猫風邪を引いていて、目やにと鼻水で顔が真っ黒くカピカピのひどい状態。

きっと目もよく見えないし、匂いもよくわからない、

落ち着かない様子でにゃおにゃおと鳴きながらうろうろしていました。


でも、私たちを威嚇したり、怖がる様子はありません。


(このときだけでなく、バニたんは今まで誰に対してもシャーとかフーとか威嚇したことがありません。)


子猫との接し方など全くわからない私は、バニたんを抱き上げて、ソファに横になって胸の上にバニたんを乗せると、バニたんはやっと落ち着いたように眠りました。


子猫と暮らすに当たっての段取りとか全くわからない私は、徐々に気長にコミュニケーションを取るとか、そんなこと全く無視で、むしろ言葉が通じなければよりコミュニケーションを密にしなければと、すぐに抱っこしてたし、睡眠も取らせてあげなければいけなかったのに、遊びに誘うといつまでも遊ぶバニたんが可愛くて、ず~っと遊ばせてしまったり、

ママの代わりがしたくて、爪とぎを教えるとき、実際にこうするんだよ~よ爪とぎのまねをしてみせたり・・・


今思い返すと、アホだな~(笑)と思うようなことを真剣にやっていました・・・。



一方バニたんは・・・




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家に来てすぐに、こんな風に寛いだ姿を見せてくれるようになりました♪



後で聞いたのですが、バニたん一家にはこっそりごはんをくれる人がいたらしく、人馴れはしていたようです。



でも、最初のうち、三角コーナーの生ゴミを漁ったり、う○ちから虫が出てきたり・・・
野良ちゃん時代、生きるためにどんな生活をしてきたんだろう?と切なくなりようなこともあり・・


お互い歩み寄りながら、手探りで少しずつ家族らしくなっていったような気がします。



目やにと鼻水が治ってキレイなお顔になったバニたんはどんどん家猫らしい穏やかな可愛い顔になり・・・




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こんな超美少年時代もあったんですよ~(笑)



いろいろあった6年間♪




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10月8日はケーキでお祝いでした♪


バニたん、これからもいっぱい思い出重ねていこうね~
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バニたんは、野良ちゃんの仔です。

職場の人(Aさん)が近所の人に言われて外に出ると、Aさんの車のタイヤの上に3匹の子猫が・・・
10月の初め、外は朝晩かなり冷え込むようになっていて、少しでも暖かいところと、タイヤの上で寝ていたんでしょうね。

Aさんが近づくと、2匹はさ~っと逃げていき・・・
1匹だけ逃げ遅れた子猫が。


それがバニたんです。


パパと話し合って、バニたんを次の日に迎えることになりました。

その日は、遠足前の子供のようにわくわくして眠れませんでした(笑)



次の日は仕事で、終わるまでの間、Aさんの車の中でバニたんは待っていることに。



もう、早く会いたくて仕事が全く手につかない状態でした。


そしていよいよご対面♪


Aさんが、「すごく大人しくて、全然鳴かない仔だから、アパート向きの仔かも・・」と言いながら、車のドアを開けて、バニたんと目が合った瞬間・・・



にゃお~んにゃお~ん!!激しく元気に鳴きながら、私の元に駆け寄ってきました(笑)
めちゃくちゃおしゃべり~♪


私はそのまま抱き上げ、Aさんに家まで送って貰うまでの間、ず~っとバニたんを抱っこしていました。


この最初にバニたんを抱き上げたとき、もうこの仔のことを離せないって強く思いました♪




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これはうちに来て少ししてからのバニたんです♪

この頃はシャムの血が濃かったなぁ~(笑)




ウチに到着してからの様子はまた明日につづきま~す♪
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昨日、10月8日は、バニたんが私たち夫婦の家族になった、家族記念日です♪


なので、ちょっと出会った頃のお話を・・・



6年前のある日、私は夢を見ました。

内容は覚えていませんが、家に猫がいて、普通に暮らしている夢。
内容は覚えていないのに、目が覚めたとき、ものすごく幸せな気持ちだったのを今でも覚えています。


それまで可愛がっていたポチとジャムを立て続けに亡くし、一緒に暮らしていた楽しさよりも、別れの辛さの方が強くて、いつかは猫と一緒に暮らしたいと思いながらも、しばらくはそんな気持ちになれず、天国にいるポチとジャムを思いだしては、いつまでも立ち直れず泣いている・・・そんな時期でした。



その夢を見たとき、最初は、ポチかジャムが夢に出てきてくれたと思っていたのですが、よ~く考えると、夢に出てきた猫は、どちらの猫とも違う毛色。


見たことも無いような金色に輝くような薄い毛色に薄いシマシマがあるお腹。
夢ではお腹のあたりの印象しか残っていませんが、今まで見たことがない猫なんです。
この夢を見て、改めて猫と一緒に暮らす幸せな時間を思い出し、やっぱり猫と暮らしたい!
強くそう思うようになりました。



その3日後・・・

職場の人から、朝、写メが送られてきました。
「子猫を保護しました」と・・。


はっきりとした画像ではないので、どんな仔なのかよくわかりません。
でも・・・


この仔は夢に出てきた仔だ!そう思ったんです。
この仔は家族になるんだ!
運命的な出会いでした。




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最初はパパは反対でした。
ペット不可の賃貸だし、命を迎え入れることなので、安易には受け入れられない。
経済的にも、ちゃんと育てることができるのか・・
いろいろ慎重に考えなければいけない。


当然のことです。
感情的な私と違って、こういうとき冷静に考えれるパパがいるので、私が暴走せずにすんでいるんですよね~(笑)

でも、運命を感じてしまった私は、もう何があっても迎え入れたいし、パパだって猫が大好き・・

次の日にはこの仔を迎え入れることになりました♪


それが10月8日
バニたんが我が家にやってきた日です。




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ちょっと長くなっちゃたので、次回に続きます♪
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