2年前の今日、バニたんが悪性リンパ腫の末期だと言われた日です。

2年前は、桜の開花が遅くて、この日、ようやく開花宣言が出されて・・・。
その桜が満開になる頃にはバニたんはもういないかも知れない、そんな絶望的な日でした。
そんな日々を乗り越えて、今元気な姿でそばに居てくれるバニたんにありがとう!

病気が発覚したとき、バニたんは4歳。
成猫になって、子猫の頃より少し落ち着いて、バニたんの事はもうほとんど何でもわかってるつもりになっていて、それはこれから先も変わりなく、その頃のバニたんのままず〜っと続いていくと思っていました。
でも、この2年間、まだまだ私の知らないバニたんの姿がいっぱいあって、新しい発見がいっぱいあって、2年前だって私達の絆は深く仲良しだったのに、今は更に絆が深まり、仲良しになりました

あの時お別れしていたら、知ることが出来なかったバニたんの姿や感じることが出来なかった幸せ。

元気でいてくれることが当たり前のようになってくるなかで、通院のたびに再発の不安におびえたりもして・・・。
見ちゃいけないと思いつつも、ネットで、リンパ腫について検索して、バニたんと同じ病気の仔で、寛解を迎えずっと再発無く元気でいる仔を探して、逆に厳しい現実を突きつけられたり・・・。
希望の光を探して検索してるのに、こんなに情報にあふれているのに、どんなに探しても望んでいるような言葉が見つからず、何時間も探して悲しくなったりしたこともありました。
こんなに元気でも怖くてたまらないときもあります。
そんな時、温かく見守り応援してくれた沢山の猫友さんがいました。
バニたんの元気を一緒に願ってくれ、今の幸せを一緒に喜んでくれる沢山の想いに支えられて今があります。

2年前のあの日は絶望的で最悪な1日だったけど、5月7日は沢山の温かい想いに感謝するありがとうの日でもあります。
改めまして、バニたんを可愛がってくださって、温かい言葉をくださる皆様へ
ありがとうございます!!